転職ドラフトを使って転職した

こちらの記事は転職ドラフト体験談投稿キャンペーンに参加しています。 job-draft.jp

注意: この記事の半分はAmazonギフトカード10,000円分がほしいという邪な気持ちで書かれています。

転職ドラフトに登録したきっかけ

  • 様々な理由が重なって、転職を考えるようになった。
  • とりあえず自分の市場的な需要を確認する意味合いで軽い気持ちで登録してみた
  • 自分は実は転職ドラフトを運営しているリブセンスの社員だったのだがリブセンスの中の人でも転職ドラフトは使いたいと思うサービスだった。自社の社員が自社のプロダクトを使いたいと思うようなプロダクトは本物だと思う。

転職ドラフトのサービス自体への感想

  • レジュメ入力画面で、どういうことを書けばいいのかが示されていて書きやすかった。以下のようなアドバイスが書かれている。素晴らしい。
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  • 転職ドラフトの中の人が勝手にレジュメのレビュー(ここが内容が薄いからもうちょっと詳しく書いたほうがいいとか)もしてくれるらしいので安心感がある。(自分は指摘は受けなかったですが…)
  • 面談の日程調整機能が便利
  • こちらへの通知を自分のSlackへ流せる機能が便利
  • ドラフトルールとか見てもそうだが、かなり細かいところまでプロダクトが作り込まれていて、熱いサービスだと思うしこういった熱い思いで作ったサービスが世界を変えるんだなと思った。
  • もしかしたら売上をスケールさせるように圧力がかかっているかもしれないけど、いいサービスなのでこのサービスの世界観を維持しつつ着実にサービスを継続してほしい。

転職ドラフトでの指名状況

  • ありがたいことに予想以上に指名が入った。提示年収とか自分の市場価値を考えると「正気か!?」と思うような年収が提示されて、私の人生のピークは今かな?と思った。
  • その中から数社に絞ってカジュアル面談を受けてみることに

面接で感じたこと

  • 自分はレジュメをかなり詳しく書いてあったので、今までの経歴や今までやってきたことはそれほど聞かれず、今後どのようなことをやっていきたいかの指向性のチェックと、その会社ではどのような課題があるかの説明がメインだった。
  • それ以外は普通の面接と同じ。あと転職ドラフトからカジュアル面談(選考なし)と面接(選考あり)が選べるのが便利ですね。

転職ドラフトへの改善要望

  • たくさん指名が入るようなエンジニアになると、良くも悪くも競り状態(欲しいエンジニアがいたら実際そうすると思うし、ドラフトとはそういうものだと思うが)になってしまい、そのエンジニアの技術力以上に年収がつけれらてしまう傾向があるように感じた。なのでより適切さを求めるなら指名期間が終わるまで他の会社の指名額は非表示にしたほうがいいかもしれない。でもエンジニアの年収は技術力だけでは決まらないから難しいですが…
  • レジュメの使用技術のタグは自分で並べ替えられるようにしたい。つまりメインで使っていた技術は先頭にしたい。自動で並べ替えないでほしい。使用技術名が勝手に小文字になってしまうタグがある(SolrとかServerspecとかKubernetesとか)。タグは大文字小文字正しく登録してほしい。
  • レジュメ入力画面はForkwell Scoutのほうがやや使いやすかったかな。レジュメ詳細画面(https://job-draft.jp/user/resume)もForkwell Scoutのほうが見やすいかな。
  • 「水とプログラミングどっちが大事?」という質問はナンセンスでしょ(せめて任意回答にしてくれ)。エンジニアは特にこういった非論理的なことは嫌う傾向があると分かってほしい(参考)。それともなにか、"そんな質問させてごめんな"と言ってほしいのか。
  • 自分は以前転職ドラフトを使って採用活動をする側でもあったのだが、転職ドラフトを使ってオファー出すエンジニアを選定しメッセージを考えるのはとてもコストがかかっていたのでそのコストが軽減できると企業側が嬉しいと思う(どうやったらコストが軽減できるか案が思い浮かばないのですが…)

転職ドラフトを使ったことがない方へのメッセージ

  • 転職だけではなく自分の市場価値をはかるのにもいいサービスだと思います。
  • レジュメはできるだけ具体的に詳しく書くとよいです。これを読むとよいです。

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