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Vimの挿入モード時にESC押すと、IMEをオフにする。

Vimを使ってて思うのは、日本語との親和性がちょっと悪い。
挿入モードオンにしたら、だいたい日本語書くためにIMEをオンにします。
で入力が終わったらESC押して、ノーマルモードに戻るわけですが、その際IMEはオンのままです。
そうするとオンになっているのをつい忘れて、アウチってなるわけですよ。
で、これはどうにかしたいなあってことでネットを調べてたんですが、いい方法が見つかりません。
しかしここで諦める訳にはいかない。せっかくVimに愛が芽生えようとしているのに、
Emacsに浮気するわけにもいかない!
ってことで、なんとかしました。

1、[システム設定]から[言語サポート]を選択し、
「キーボード入力に使うIMシステム」を「scim-bridge」にします。

2、SCIMの設定画面を開き、全体設定を選択。
「ホットキー」の「終了」のキーとして、なにか普段使わないキーを登録します。
僕は「Alt+f」を登録しました。

3、窓使いの憂鬱の「.mayu」ファイルに、以下の行を追加。
Linux窓使いの憂鬱をインストールする方法はこちら

key ESC = ESC A-f 

要は、ESC押したら、Alt-fも一緒に押すよ!ってことです。
なので、ESC押したら、自動的に、IMEがオフになります。
窓使いの憂鬱万歳!!

さあ、これで、存分にVimに愛を注げますね!!