2019-01-01から1年間の記事一覧

kustomize 2.1.0の変更点

kustomize 2.1.0で機能追加、変更点があったのでまとめる kustomize/v2.1.0.md at master · kubernetes-sigs/kustomize · GitHub プラグイン機構の導入 kustomize の generator / transformer の振る舞いを変えてみる | TECHSCORE BLOG に詳しく書かれている…

1000/02/29をRubyでinvalidな日付として扱う方法、もしくはRubyで1582年以前の暦をユリウス暦ではなくグレゴリオ暦で扱う方法

結論 RubyのDateクラスには startを引数に指定できるメソッドがある。 docs.ruby-lang.org startはグレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日を表す。 引数のstartにDate::GREGORIANを指定すると、常にグレゴリオ暦で処理してくれる。 Date.valid_da…

Amazon Kinesis Data Firehoseの料金が高かった

TL;DR ログ1行のサイズが5KB以下なら5KBとして料金計算される 経緯 仕事でAmazon Kinesis Data Firehoseを使う機会があり、本番導入してみたところ料金が高かった。一日数千円。。 改めてログ量、ログサイズから自分で計算してみた。 CloudWatchからFirehose…

monday.comのURLをSlackに貼ったら展開されるようにした

monday.comというとても便利なタスク管理ツールがあります。 以下でも紹介記事を書きました。 tech.studyplus.co.jp monday.comは(当たり前ですが)要ログインなので、monday.comのURLをSlackに貼っても展開されません。 それだととても不便なので、URLを展開…

Spinnakerについて調べたのでまとめる

Spinnakerについて簡単に調べたので自分用にまとめておく Spinnaker とは Spinnakerとは、マルチクラウドに対応した継続デリバリのプラットフォームです。 デプロイパイプラインの管理機能を備え、Red/Blackデプロイ(Blue/Greenデプロイ)やカナリアリリー…

Circle CIのcacheは先頭一致したkeyのcacheが使われる

たとえば以下の設定になっていたとします - restore_cache: keys: - gem-cache-v1-{{ arch }}-{{ .Branch }}-{{ checksum "Gemfile.lock" }} - gem-cache-v1-{{ arch }}-{{ .Branch }} - gem-cache-v1 https://circleci.com/docs/2.0/caching/#restoring-cac…

特定の例外をSentryに送らないようにする方法

Sentryに特定の例外を送りたくない場合、プログラムを修正すれば済みますがそれが深淵な理由でできないOR面倒な場合、プログラム側でSentryに送らない例外を指定できます。 もちろんSentry側でignoreにできますが、たくさんの箇所で発生したりアプリケーショ…

config gemを使って環境変数も読み込む

config gemには、ENVオブジェクトから値を読み込むためのuse_envオプションがあります。 しかし単にuse_envをtrueにしても、ちゃんと環境変数が読み込まれません(env_separatorがデフォルトだと.になっているため) なので以下のようにenv_separatorに_を指定…

GAS(Google Apps Script)で秒まで指定して実行する

GAS

GAS(Google Apps Script)のトリガータイプに特定の時刻を指定しても分までしか指定できません。 また仮に12:00に指定しても12:00から12:01の間のどこかで処理が実行されるので、ちょうどこの秒に処理を実行したいというのが通常はできません。 しかしUtiliti…

AWS Elastic Beanstalkのデプロイメントポリシーについて

AWS Elastic Beanstalkのデプロイメントポリシー(デプロイ方法の種類)はここに書かれていますが、機械翻訳なのか品質が酷く大変分かりにくいので、メモしておきます。 バッチとは デプロイメントポリシーを説明する前に、バッチについて説明しておく。 Elast…