Sentryに特定の例外を送りたくない場合、プログラムを修正すれば済みますがそれが深淵な理由でできないOR面倒な場合、プログラム側でSentryに送らない例外を指定できます。 もちろんSentry側でignoreにできますが、たくさんの箇所で発生したりアプリケーションの更新によって別のissueとして認識されてしまうといちいちignoreするのが面倒。 またたくさんエラーがSentryに通知されるとエラー数を消費してしまう。Sentryは従量課金制なので困る。
特定の例外をSentryに送らないようにする方法はexcluded_exceptionsとinspect_exception_causes_for_exclusionオプションです。
以下のように指定します。
Raven.configure do |config|
# Sentryに送りたくない例外を指定
config.excluded_exceptions.append('HogeHogeError')
# excluded_exceptionsを指定し、かつ、これをonにすることで、ネストされた例外もexcluded_exceptionsで指定した例外なのかチェックしてくれる
config.inspect_exception_causes_for_exclusion = true
end
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GoではIgnoreErrors、PHPではexcluded_exceptionsではJavaScriptではignoreErrorsというオプションがあり、おそらく他の言語もそういったオプションがありそうです。